びわ湖のクルーザー転覆原因は?定員オーバーで乗船で立件の可能性も!

びわ湖のクルーザー転覆原因

2020年6月7日の13時頃にびわ湖で13人乗りのクルーザーが転覆。

13人全員救助されたようです。

晴天にも関わらず一体なぜこのような事故が起こってしまったのでしょうか。

今回は

・びわ湖でクルーザー転覆

・クルーザーが転覆した原因は?

について紹介していきたいと思います。

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びわ湖でクルーザー転覆

2020年6月7日のNHKニュース内容がこちらです。

7日午後1時ごろ、大津市北小松沖合の琵琶湖で、クルーザーに乗っていた人から「船が転覆した」と110番があった。滋賀県警の警備艇が約2時間後、転覆した状態のクルーザーを発見し、子供を含む13人全員を救助した。県警や大津市消防局によると、13人のうち4人が病院に搬送されたが、いずれも命に別条はないという。
 県警大津北署などによると、クルーザーには複数の家族とみられる男女13人が乗船し、同市北小松付近のマリーナから出港した。通報を受け、県警の警備艇や消防艇など5艇あまりが出動して捜索を行ったところ、午後3時15分ごろ、県警の警備艇が野洲市吉川の沖合3キロ付近の湖上で、転覆した状態のクルーザーを発見。同4時過ぎまでに船から投げ出され、救助を求めていた13人全員を救助した。多くがライフジャケットを着用していたという。
 大津市消防局によると、搬送者のうち女性1人が中等症、男性2人と女性1人が軽症。

引用:産経新聞

びわ湖のクルーザー転覆原因は?

びわ湖のクルーザー転覆原因について以下とされています。

クルーザー転覆の原因①定員オーバーで乗員

10人乗りのクルーザーに対して、定員を超える13人乗りで乗船。

船舶安全法違反の疑いで立件も視野にいれて操縦士に事情聴取しているとのことです。

クルーザー転覆の原因②スピードの出し過ぎ?

重心が高い状態で高速航行中に転舵することで車でいうドリフトのような高速ターンができるようです。

スピードの出し過ぎで運転操作を誤って転覆した場合がありそうですね。

クルーザー転覆の原因③突風?

現場近くで水上バイクで楽しんでいた人の話によると、

事故があったと聞き救助に向かったが、風が強く、沖合の波はかなり高かった

現場近くは、琵琶湖の西岸から比叡おろし・比良おろしという突風が吹くそうです。

それが原因で、琵琶湖沿線のJR 湖西線もよく止まるようですね。 

比良おろしは比良山系から湖西線の蓬(ほう)らい−北小松間(約10キロ)周辺に吹き下ろす、風速15〜30メートル程度の強風。突風が吹くエリアの幅が500メートル〜1キロと狭いのが特徴だ。最大瞬間風速が50メートルを超えることもあり、1997年には比良駅で貨物列車が横転。2003年にはヨットの転覆で7人が犠牲になった。

引用:京大

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びわ湖のクルーザー転覆原因まとめ

今回は、びわ湖のクルーザー転覆原因について紹介してきました。

・びわ湖のクルーザー転覆と思われる3つの原因を紹介

以上です。

続報あれば更新していきたいと思います。

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