【画像】池添謙一の目の腫れがヤバイ!原因はキックバック直撃!【安田記念】

【画像】池添謙一の目の腫れがヤバイ【安田記念】

2020年6月7日安田記念で勝利したグランアレグリア鞍上の池添謙一騎手の目が腫れてかわいそうと話題になっています。

今回は、

・安田記念の池添謙一騎手の目の腫れがヤバイ画像

・池添謙一騎手の目の腫れの原因はキックバック?

・日本の硬い馬場はキックバックで怪我をしやすい?

について紹介していきたいと思います。

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【画像】池添謙一騎手の目の腫れがヤバイ【安田記念】

こちらが池添騎手の目の腫れの画像です。

https://twitter.com/konpeichinroto/status/1269522681776357376?s=20

こちらは安田記念勝利ジョッキーインタビューの動画です。

「目は大丈夫ですか?」

とインタビュアーの質問に対して、池添は

「3コーナーで芝の塊がまともに顔に当たって…。醜い顔ですいません」

こちらが芝生の塊がぶつかった瞬間の動画のようです。

それにしても、流血もしており、骨折していないか心配になるくらいの腫れですが、

もう痛くないです。うれしいが勝ってます

と池添節で周囲を一蹴させました。

また、ルメール騎手からアイシングされる場面も!

ルメール騎手は負けたにも関わらず、勝者を称え、アイシングしている姿は感動しました。

真のジェントルマンですね!

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【画像】池添謙一騎手の目の腫れの原因はキックバック?

池添騎手の目が腫れた原因はキックバックによるものです。

キックバックとは、レース中に馬が蹴った芝生の塊のことです。

競走馬の体重は500kg近くあり、蹴る力も500kgほどあり、時速60km前後で走っていると言われています。

当たった時の衝撃な強さは相当なものだったでしょう。

日本の馬場が硬いためキックバックは起こりやすい?

過去には武豊騎手もキックバックの影響で目を負傷しています。

芝の塊が飛んできてゴーグルが割れてしまった。カバーも3枚入れてたのに……。凄いわ、芝が硬くて。一瞬前が全く見えなくなったので危なかったよ』と相当な恐怖を感じた様子だった

目の腫れは1週間ほど続いて出血もあったそうですね。

日本の馬場は高速馬場といわれており、硬い馬場が特徴です。

硬い馬場が原因で馬が故障しやすくなったり、、落馬した時のジョッキーのダメージが大きいという指摘もあるそうです。

池添騎手は今後も鞍上が続いているだけに負傷の状態が心配です。

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池添謙一騎手の2020年の成績は?

池添謙一騎手の2020年現在の成績は6月7日時点で、22勝(G1勝利は安田記念のみ)。

騎手リーディングでは23位。

グランアレグリアの主戦はルメール騎手が務めており、今回ルメール騎手はアーモンドアイ鞍上のため池添騎手が鞍上しました。(池添騎手とのコンビは2回目)

必死の戦いで勝利を導いた池添騎手が今後も主戦を務めるのか気になりますね。

現在のところ次戦については未定とのことですので分かり次第更新していこうと思います。

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ネットの反応は?

池添騎手の目の負傷についてネットの反応をまとめてみました。

目を負傷しながらも途中で落馬せず、1位でゴールした池添さんを称える声や、怪我の状態を心配する声が多く上がっていました。

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【画像】池添謙一の目の腫れがヤバイのまとめ【安田記念】

今回は、安田記念の池添謙一騎手の目の腫れがヤバイについて紹介しました。

・安田記念の池添謙一騎手の目の腫れがヤバイ画像と動画を紹介

・目の腫れの原因はキックバックによるもの。

以上です。

回復を祈っています。

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