日大プロレスサークルNUWAでイジメのXとYは誰?書類送検で裁判中!【文春】

日大プロレスサークルNUWAでイジメのXとYは誰【文春】

5月15日に文春の記事で、日大プロレスサークル「NUWA」でイジメが原因で部員1名が全身不随になっていまったことが報道されました。

日大と言えば、アメフト部の悪質タックル事件を思い出す方もいらっしゃるかもしれません。まさか、プロレスサークルでも危険な事件が起きていたとは。

主犯格のイニシャルが「YとX」という二人の人物ということが報道されています。

今回は、「YとX」が誰なのか調べていきたいと思います。

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日大プロレスサークル「NUWA」のイジメで全身不随に

日大プロレスサークル「NUWA」のイジメ

日大プロレスサークル「NUWA」にて当時、所属していたAさんがいじめが原因で全身不随になってしまったことが報道されています。

Aさんが4年生で就職真っ最中だった2017年8月1日に事件が起きた。

身長166センチ、体重63キロと小柄なAさんは、あまり運動が得意ではなく、それまで主に“お笑い試合”に出場しているようなメンバーだった。

技を3度かけられ、4度目の直前、XはYに「見栄えが悪い。振りぬく感じが足りない」と指示。それに従ったYは、Aさんを思い切り後方に投げ飛ばした。

 Aさんが振り返る。

「すぐに首が脱臼したのが分かり、痛みがすごかった。救急車が来て、担架で運ばれている最中に酸素マスクを付けられたけど、急に息苦しくなって……。このまま死んでしまうのかなと」

Aさんはサークル入会直後からXからパシリや脅しなどのイジメを受けていました。

そして、当日はバックドロップで上半身フリーの状態で思いっきり投げられたようです。

一命は取り留めたものの全身不随になりました。

首から落ちたら死ぬ可能性もあった今回の事件。

Aさんの父親が日大側に調査を依頼しましたが、

『サークル活動中に起こった不慮の事故』

とまともに取り合ってくれませんでした。

AをイジメたXとYは誰?

AをイジメたXとYは誰?

Aさんをイジメていたとされる「XとY」は高校の時からの先輩後輩の関係。

なので、高校時代からの部活の先輩後輩の関係だったかもしれないですね。

また、文春記事内容より、XとYについては以下のことが分かっています。

・Yはガッチリしていた体格。

・Yは2017年の時大学1年なので現在22歳。

・Xは2017年の時大学2~4年の間なので、現在は23~25歳。

XとYに文春が直接取材を申し込むも回答なしでした。

尚、民事裁判の公判中で、次回は5月21日のようです。

健康体だった事故前日の記憶が、なぜかいまだに鮮明なんです。もちろん自分は生きています。でも、あの事故を境に時間が完全に止まってしまっているんです。被告には法廷で本当のことを語ってほしい

Aさんの話によるとXとYは、裁判に出廷せず、代理人や弁護士が対応して公判が進んでいるのでしょうか。

全容が解明されることを望みます。

ネットの反応は?

日大プロレスサークルNUWAのイジメ事件についてネットの反応をまとめてみました。

XとYとくにXは絶対ノラリクラリ逃げさせないで欲しい。責任十分取ってください。あと実名公表もした方がいい。聞いてるだけで腹ただしい

プロレスに限らず格闘技は、ど素人が見よう見まねで技をかけて良いスポーツではありません。大学生にもなってその程度の事が分からない筈はありません。分からなかったのなら、サークルと言えどやる資格はありません。勿論、大学にも責任があります。場所が違うだけで道端なら立派な犯罪ですね。

サークル内とか、学校内とか関係ない。
自分した事には責任を持って欲しい。
重大な事件ですよ。

XとYには当然として、大学側も真摯に向き合って欲しいとの意見が多かったです。

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