19歳少年犯人の実名「一途な恋愛は届かなかった」甲府放火事件

甲府市放火19歳少年の実名

山梨県甲府市の井上盛司さん夫婦を放火して逮捕された甲府市の19歳の少年。甲府市放火事件の19歳少年、犯人の実名を特定していきます。被害者娘(長女)との関係性についても調査。

19歳少年犯人の実名【甲府市放火事件】

山梨県甲府市で10月12日発生した放火事件。井上盛司さんの自宅を放火した19歳少年の実名を特定していきます。

19歳少年の情報について既に報道されている内容によると

・井上盛司さんの長女(姉)と同じ高校に通っていた。(ソース:テレビ朝日)


 

・卒業生とは報道されていないため、留年しているか定時制、通信制の高校ということもありうる。

・170cmの中肉・中背

といった情報です。実名については出ていませんが、爆サイではパトカーが集結していると言った情報がありました。

甲府市放火19歳少年の実名

里吉3丁目にパトカーがたくさん来ています。

井上盛司さんの住宅は蓬沢1丁目ですので、徒歩15分以内とかなり近い距離です。

甲府市放火19歳少年の実名

灯油を運ぶということも考えれば徒歩圏内に住んでいる可能性は高いと考えます。

19歳少年犯人が里吉3丁目の少年かの情報については公表されてませんので情報の取り扱いにはご注意願います。

しかし、長女の姉と知り合いだったことを考えれば近所であっても不思議ではありません。

実名が出るのも時間の問題かもしれません。

19歳少年犯人の実名「一途な恋愛は届かなかった」

19歳少年犯人は井上盛司さんの長女(姉)と知人だったと報道されているのは既知の通りです。

19歳少年犯人は井上さん宅に押し入り、妹の頭を殴り、その後に放火したと報道されています。

甲府市放火19歳少年の実名

19歳少年犯人は姉と妹を間違えて殴ってしまったのです。午前3時に家に押し入ることを考えると姉に対して相当な恨みや嫉妬を持っていたに違いありません。

一つの説として考えられるのは井上誠司さんの姉に対して、19歳少年は「ストーカー関係にあった」ということです。

娘関係の男じゃないの?
同級生ということはストーカーでもやってたんじゃねえの?
甲府市放火19歳少年の実名
長女の先輩でしょ 長女って高校生じゃなかったっけ
 

19歳少年は近所に住んでおり、井上盛司さんの長女とは幼馴染でした。家も近いため、小さい頃から家に遊びに行く間柄で、井上さんの長女と一緒にいる時間が楽しく、いつしか長女に恋心を持つようになりました。

また、井上さんの円満な家庭環境を見て、羨ましい気持ちと自らの家庭環境にギャップを感じるようにもなりました。

しかし、優秀な井上さん長女とは逆に19歳少年は劣等生。井上さん長女に告白をして付き合いたい気持ちはあったが、勇気が出ずにいました。

お互い成長するにつれて井上さん長女も忙しくなり、昔ほどの付き合いはない関係となっていました。

長らく顔を合わせてなかった2人が再会したのは高校生。19歳少年は井上さんと顔を合わせると一目で井上さんと気づきました。

あの頃の恋心が湧き上がったのです。

今度こそ、「告白しよう」と思っていましたがなかなか勇気の出せない19歳少年。

ストーカーじみた行為は井上さんにも気付かれるようになり、周囲でもウワサになるほど。

19歳少年は20歳になる前になんとか告白しようと晩秋に思いを乗せて告白しました。

しかし、「一途な恋愛は届きませんでした」

感情的になり、爆発してしまった19歳少年の手に最後に残ったのはラブレターではなく、ライターと灯油。

【関連記事】

19歳少年出身中学「爆サイ民が暴露か」

19歳少年甲府放火事件の概要

山梨県甲府市で住宅が放火され、焼け跡から2人が遺体で見つかった事件で、警察は、この家に住んでいる10代の姉の知り合いの少年を傷害の疑いで逮捕しました。 逮捕されたのは甲府市に住む19歳の少年で、逮捕容疑は12日午前3時45分ごろ、甲府市の井上盛司さんの家で、井上さんの2人の娘のうち10代の妹の頭を殴り、けがをさせた疑いです。少年は「間違いありません」などと容疑を認めているということです。 井上さんの家からは、この犯行の直後に火が出て、焼け跡から2人が遺体で見つかりました。井上さん一家は、夫婦と娘2人の4人家族で、警察は遺体が井上さん夫婦とみて確認を急いでいます。 逮捕された少年は顔にやけどをしていて、放火についても犯行をほのめかしているということです。捜査関係者によりますと、少年は10代の姉の知人で、聞き取りや防犯カメラの映像から早い段階で捜査線上に浮上していたといいます。 警察は、現住建造物等放火の疑いで捜査本部を設置していて、犯行に至ったいきさつを慎重に調べています。引用:日テレNEWS24

山梨県甲府市で発生した19歳少年の井上盛司さん自宅放火事件概要です。

・10月12日午前3時頃に井上盛司さん自宅が全焼し2人の遺体あり。

・井上盛司さんの次女が殴られた直後に出火した。

・19歳少年が近くの交番に出頭し、ケガをさせたことについては「間違いありません」と容疑を認めている。

・19歳少年は井上盛司さんの長女と顔見知り。

(追記)19歳少年犯人の実名「伊藤はデマ」

19歳少年犯人の実名について、5chや爆サイで「伊藤」というような名前が出ていますが根拠はなくデマに違いありません。

現在5chでは実名特定犯が動いていますが、どれも根拠に欠けるようなものばかり。

19歳少年犯人の実名

19歳少年犯人の実名

19歳少年犯人の実名

現在、5chで出てる実名の名前は「室◯」「斎藤」「伊藤」という名前です。しかし、どれも根拠を述べている投稿はなく全て真偽に欠ける内容となっています。

(追記)19歳少年犯人は葡萄園の息子と爆サイで暴露か

甲府放火犯人の19歳少年について爆サイで、葡萄園の息子という話が出ています。

19歳少年犯人の実名

山梨県といえばブドウの収穫量が日本一ですので、葡萄園を営んでいる家庭が多いことは事実です。

19歳少年犯人の実名

蓬沢一丁目って農家ばっかだったんだけど、1990年代からは賃貸アパートや戸建て住宅が増えてきた。

独立した葡萄農家の平均年収は450万円ー800万円と言われています。

山梨県は日本一の収穫量ですので1000万円を超えている家庭が多いことでしょう。

甲府市内だけでも10程度の葡萄園があります。

19歳少年犯人の実名

19歳少年が仮に葡萄農園の息子だったとしたら比較的裕福な家庭で育ってきたといえます。

やはり、お金では解決できない少年の思いや嫉妬が井上さん姉にあったのでしょうか。

(追記)19歳少年犯人の犯行動機

井上盛司さん夫婦の死因について司法解剖の結果、失血死と報道されました。

甲府市の放火事件で山梨県警は、失血死と判明した男女2人は遺体に複数の刺し傷があり、傷害容疑で逮捕した少年(19)が刃物のようなもので刺した疑いがあるとみている。

はじめは長女狙いで火をつけたことによる焼死と思われていましたが、井上さん両親を刺してから放火するという許しがたい事件です。

ニュースでも長女に好意を持っていた旨が報道されています。犯行動機について長女に好意を持っていたことはもちろん、そのことを井上さん夫婦に注意されたのではないか。

ニュースで姉に好意を持っていたが思い通りにならなかったのが犯行の動機か?って言ってたから玄関前で揉めてるの近所の人が見てるし付きまとって親に注意でもされたか
そんなんで殺されて家に火つけられたらたまったもんじゃないな

かなりの怨恨
長女と交際するなと言われたんかな?
長女と同じ高校だったんだし
同級生か部活が同じとかで

一方的な恋心による似たような事件が群馬一家3人殺人事件です。

犯人の小暮洋史は被害者のドラックストアに出入りする運送業者で、一方的な恋心を持ち、執拗に女性を誘いました。

被害者の女性を乱暴しようとした小暮洋史は被害者女性の両親、祖母を殺害しました。

なんら関係ない家族を殺害する事件。あまりに身勝手すぎる。

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください