黒川検事長の退職金はいくら?税金から7000万円?上級国民と話題に!

黒川検事長の退職金はいくら

2020年5月21日に黒川弘務検事長が賭け麻雀を認め、辞任する意向を固めていることが報道されています。

懲戒免職ではなく辞任となれば退職金が支払われることになります。

今回は、黒川検事長の退職金がいくらになるか調査してみました。

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黒川検事長が辞任の意向を固める

黒川検事長が辞任

東京高検の黒川検事長が辞任の意向を固めました。

検察庁のナンバー2、東京高等検察庁の黒川弘務検事長が緊急事態宣言中に新聞社の社員らと麻雀をしていた問題で、辞任の意向を固め、総理官邸に伝えたことがわかりました。

官邸幹部によりますと黒川氏は、21日までに辞任の意向を固め、総理官邸に伝えました。政府は、後任人事を含め、21日中に決着させたい考えです。

実際に、金銭を賭けていたがどうかについては調査中のようですが、緊急事態宣言下での外出ですのでなんらかの処分を望む声が上がっています。

しかし、辞任の意向との報道から、退職金が支払われる可能性があります。

黒川検事長の退職金がいくらになるか調査してみました。

黒川検事長の退職金はいくら?

黒川検事長の退職金はいくら

黒川検事長は検察庁の実質No.2のポストです。

これまでエリートコースを歩んできた、黒川検事長にとって、「検事総長」になることはできませんでしたが、退職金だけは譲れないですよね。

今回は、過去のデーターを基に考察してみました。

まずは主な検事の給与です。

区分 俸給月額
検事総長 146万6000円
東京高等検察庁検事長 130万2000円
その他の検事長 119万9000円

2010年11月の記事で少し古いデータになるのですが、ボーナスや手当などを換算し年収にすると

裁判官から最高裁入りした最高裁長官や同判事には、裁判官時代の退職金に加え、最高裁長官及び同判事の退職金が上乗せされるため、長官の場合でその手取り額は約1億100万円。同判事だと約9800万円となる

最高裁長官の退職金が約1億100万円であり、その俸給月額は検事総長と比べると約0.75倍との情報があります。

1億1000万円の0.75倍ですから、退職金は約「7000万円」くらいではないかと予想できます。

国家公務員の一般職の退職金が約2000万円ですから、やはりそれに比べると高いと感じる方は多いでしょうね。

黒川検事長は上級国民との声も

黒川検事長の退職金について上級国民との声がありましたので紹介します。

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黒川検事長の退職金はいくらのまとめ

今回は、黒川検事長の退職金はいくらか紹介してきました。

黒川検事長の退職金は7000万円くらいと思われる。

以上です。

黒川検事長と賭け麻雀をしていた朝日新聞記者について調査した記事はこちらです。

黒川検事長と賭け麻雀の朝日記者は誰で名前は?50代男性社員!【文春】

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