【元阪神】キーオの死因は肝臓ガン?アルコール依存症で逮捕歴も!

キーオの死因は肝臓ガン

2020年5月3日のヤフーニュースによりますと、元阪神のエースとして活躍されたマット・キーオさんが亡くなったそうです。

64歳という若さで亡くなったということで、あまりにも早すぎる死に悲痛な思いを抱いている方も多いのではないでしょうか。

・マット・キーオの死因は肝臓ガン?

・マット・キーオは過去にアルコール依存症で逮捕も!

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マット・キーオが64歳で死去

元阪神のマット・キーオさんが64歳で死去したニュースの内容は以下です。

元阪神のエースとして活躍したマット・キーオ氏が64歳で亡くなったことが分かった。米紙「サンフランシスコ・クロニクル」が報じている。

アスレチックスの80年代前半の“5人のエース”の1人だったマット・キーオ投手が、南カリフォルニアで金曜日に亡くなった。64歳だった。死因は明らかになっていない」

引用:ヤフーニュース

公式発表では、「死因は明らかになってない」と報道されています。

あまりの突然の訃報にビックリしましたね。

 

マット・キーオさんの死因は肝臓ガン?

キーオの死因 

しかし、マット・キーオさんの死因は肝臓ガンの可能性がありそうです。

理由は、現役引退後は、アルコール依存症に悩まされて、飲酒トラブルで逮捕歴があるほどのお酒好きと知られているからです。

では、マットキーオさんの飲酒トラブルについて紹介していきたいと思います。

マット・キーオはアルコール依存症で逮捕歴あり

マット・キーオはアルコール依存症

マット・キーオさんは1990年に現役引退後は大リーグのGMなどを経験されていたそうです。

しかし、引退後に度重なる飲酒トラブルを起こしています。

マット・キーオの飲酒トラブル①飲酒ひき逃げ容疑で逮捕

そして、2005年にはアスレチックスのGM補佐をしていましたが、その時に飲酒運転でひき逃げを起こし逮捕されています。

マット・キーオの飲酒トラブル②執行猶予期間中の再逮捕

2007年にも飲酒運転で逮捕されたマットキーオさんですが、執行猶予期間中にも関わらず、ホテルのバーで酩酊となり再逮捕されています。

特に問題を起こしたわけではなさそうですが、ホテル関係者が

あまりの泥酔ぶりにみんな心配していた

と、見かねて警察に通報しました。

再犯を繰り返すため執行猶予は取り消されたそうです。

マット・キーオのアルコール依存症は脳挫傷が原因?

マットキーオさんはエンゼルス所属時の1992年オープン戦で頭に打球を受け、危篤状態になるほどの大怪我を負いました。

彼の当時の弁護士の話によると、

「彼の飲酒癖は(打球直撃で負った)脳の傷と関係がある。彼とは高校時代からの知り合いだが、その事故以来、人が変わってしまった」

とアルコール依存症は脳挫傷が原因と述べています。

マット・キーオの経歴

1987年に阪神入団後は、1年目で開幕投手を務める(当時の日本プロ野球史上初)など、3年連続2桁勝利、4年間で45勝を挙げる阪神投手陣の中心的な役割を担っていた。

当時は、阪神も低迷期でしたので暗黒時代を支えた一人として阪神ファンにはとても愛されていたようですね。

「雨・雨・キーオ、雨・キーオ」

という応援歌がはやり、雨がふれば試合が中止になって、キーオが登板する回数が少しでも増やせるからいう言葉も生まれたほどの人気選手でした。

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【元阪神】マット・キーオの死因は肝臓ガンのまとめ

今回は、元阪神のマット・キーオさんの死因について紹介してきました。

・マット・キーオさんの死因は肝臓ガンかもしれない

・マット・キーオさんはアルコール依存症で逮捕歴があった

謹んでご冥福をお祈りします。

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