斎藤佑樹は引退後に政治家の道へ「今度は日本を背負っていきます」

saitou yuuki -seijika

北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手が現役引退を発表しました。注目される引退後ですが過去の発言内容からかねてより希望だった政治家の道に進むのではいかと言われていますので検証していきたいと思います。

 

斎藤佑樹が現役引退を発表

斎藤佑樹投手の現役引退が発表されました。

 日本ハムは1日、斎藤佑樹投手が現役を引退すると発表した。早実高時代の2006年夏の甲子園を制し“ハンカチ王子”として注目された斎藤は、早大を経て2011年日本ハム入団。プロでは右肩と右肘の故障もあり、11年で88試合に登板し15勝26敗、防御率4.34の成績だった。引用:ヤフーニュース

ここ数年は1軍に上がることもできず、苦しい思いをした斎藤投手。ビックマウスと言われた発言にも注目が集まりました。そんな斎藤投手は引退後、政治家の道に進むのではないかとささやかれています。

斎藤佑樹は引退後に政治家の道か

saitou yuuki -seijika

斎藤投手はプロ初完投時にこんな言葉を残しています。

・今は持ってるではなく背負ってます。

そんな斎藤佑樹に今度は日本を背負っていって欲しいと思っている方も多いのではないでしょうか。

実際にネットからは斎藤投手に政治家に進んで欲しいというような意見がたくさんあります。

・インタビューとか聞いててもプライド高いから政治家に向いてそう。

・小泉進次郎の次のイケメン枠で人気出そう

・早稲田大学で教育分野学んでるから、日本の未来の子ども達のためにも頑張って欲しい。

・政界がいいよ 。皆も投票用紙に「斎藤佑樹」って書きたいだろ?

斎藤佑樹 講演会で「夢は政治家」発言

斎藤佑樹は大学卒業時に夢は政治家と講演会で話していたことが分かりました。

中高生たちの熱いまなざしに、心が揺さぶられたのか。斎藤の口からビッグなプランが飛び出した。学生から「文武両道を実践するためにはどうしたらいいですか」という質問を受けた直後だった。受験勉強中は2時間勉強して、素振り、ランニング、また勉強と繰り返したことを明かし「スポーツだけでも、勉強だけでも人間として立派になれないと思う」と説いた。そして、斎藤自身が野球を終えた後の人生の方が長いと考え、現在学んでいることの説明を始めた。今は金融、経済のことを勉強しています。野球が終わった後のために、それからのために勉強している。将来は政治家になりたいと思っています。引用:日刊スポーツ

大学3年生時に、早稲田摂陵中学、高校の前で講演会をした内容です。

また斎藤投手は大学では金融工学を勉強しており、経済についても勉強していたとのことですので、アベノミクスならぬ「斎藤ミクス」で日本の景気がよくなる未来を期待したいところですね。

斎藤佑樹 次期参議院選挙に出馬か

令和4年度に半数毎に改選の参議院議員の通常選挙が行われます。参院選の比例代表制では得票率が大切になってくるため、これまでにも全国的に知名度のある芸能人の擁立が相次いでおり、斎藤佑樹に出馬を打診する政党もあるのではないかと思われます。

ここで、過去に出馬して当選した芸能人を振り返ってみましょう。

・須藤元気/格闘家

・アントニオ猪木/元プロレスラー

・今井絵理子/元SPEED

斎藤佑樹はこれまで当選した芸能人に負けないくらい知名度もあり出馬すれば当選間違いなしといえるでしょう。

ある政界関係者は証言します。次に続きます…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください