さくらんぼテレビパワハラT専務は冨澤?「パワハラ動画がヤバい」

さくらんぼテレビパワハラT専務

山形さくらんぼテレビのパワハラ疑惑が週刊文春で報じられました。パワハラをしていた専務Tについて誰か調査していきます。パワハラ専務Tを調査したところ冨澤弘行という名前が広まっています。冨澤弘行のパワハラ動画について調査。

さくらんぼテレビT専務のパワハラ動画

文春オンラインでは報じられたさくらんぼテレビT専務のパワハラ動画です。

文春の記者が実際に取材したT専務のパワハラ動画について赤裸々に語っています。

Youtubeのパワハラ動画を見た視聴者の感想です。

どうりでアナウンサーがコロコロ変わる訳だ

前からさくらんぼテレビに関しては何でアナウンサーの入れ替わりが激しいのか?山形県のテレビ局と比較してみるとさくらんぼテレビは異常ですよ
 
Aさんは明るくて人気あったアナウンサーでした。お会いしたことありましたがとてもいい方でした。最初、春休み的な感じだったのに急に体調不良になりその後一切話しが出てこない。写真は あるから辞めてないし。 心配してました。 パワハラした人を絶対処分 して欲しい。
 
X氏とはさくらんぼテレビ前の職場が一緒でした 前の職場もパワハラセクハラでクビになったのにまたやってたんだ。。ほんとクソだったな
さくらんぼテレビの社長が御手上げという時点でもう企業として終わってる

さくらんぼテレビパワハラT専務は冨澤?「典型的な昭和脳」

さくらんぼテレビで検索してみると「さくらんぼテレビ 冨澤弘行」という名前が出てきます。

さくらんぼテレビパワハラT専務は冨澤

「さくらんぼテレビ 冨澤弘行」で検索してみると、現在のさくらんぼテレビの専務は冨澤弘行さんという名前のようです。

冨澤弘行について調査していきます。

冨澤弘行の経歴を調査したところ、さくらんぼテレビの報道制作部長→常務→専務といった経歴となっていました。

産経新聞によると、冨澤弘行は2020年6月にさくらんぼテレビの常務に人事異動があったと報道されていました。

さくらんぼテレビパワハラT専務は冨澤

また、文春ではT専務は過去にフジテレビに出入りしていた人物と報道されています。

2002年にフジテレビで行われた、第10回FNSドキュメンタリー大賞贈賞式で当時報道制作部長だった冨澤弘行は賞を受賞した喜び声をコメントしています。

そして準大賞には、ゴミ問題を巡る矛盾した二つの国策のはざまで揺れる地方自治体の苦悩と混乱を鋭く描いたさくらんぼテレビ制作『炉は眠っていた ~ゴミ対策 矛盾する二つの国策~』が受賞。
 プロデューサーを務めたさくらんぼテレビの冨澤弘行報道制作部長は、
「さくらんぼテレビはまだ開局5年目ですが、佳作、準大賞と2度も入賞し、大変喜んでいます。番組では県内の自治体をいくつか取材しましたが、実はそのうち3つが会社の株主だったんです(笑)。会社の上層部の理解もあり取材をすることができたんですが、準大賞を受賞したことを株主の自治体に報告したら、とても喜んでもらえました(笑)」と内輪話を披露し、会場内は爆笑の渦に…。引用:フジテレビ

ネットではさくらんぼテレビのパワハラ事件のT専務について以下のコメントがありました。

特にT専務と言われる典型的昭和脳はマジでヤバイんじゃね?
役員会でも社長や他の役員からも責められるだろうよ。
この専務の配下も全員退職処分だろう。

T専務は今回のパワハラについて文春の取材で自分達の時代は当たり前の環境だったと悪びれるようすも見せずパワハラを正当化しています。

冨澤弘行さんがさくらんぼテレビのプロパーとして報道制作部長から現在の専務に成り上がった功績や努力は素晴らしいことです。

しかし、時代に合わせて教育の仕方は変えていかなければいけなかったのではないでしょうか。

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さくらんぼテレビアナウンサーのパワハラ被害

さくらんぼテレビのT専務が作ってしまったパワハラ体制。

パワハラ被害により、さくらんぼテレビから去っていた人や、病気に苦しんでいるアナウンサーが後を経たないようです。

あの秋田に行ったスギタクも辞める直前昼の生番組の顔がおかしかったもんな。うつ病患ってるような顔してた

さくらんぼテレビのパワハラ

以前在籍していたスギタクアナウンサーは山形市内に住宅まで購入したのに、その後割と早く隣県に引っ越してしまった。パワハラなのか個人の都合なのかは判らないが、今回の様なことがあると、あれもやっぱりと思ってしまう。

さくらんぼテレビのパワハラ

今山形チョイスに出ている人たち、パワハラセクハラをくぐりぬけて出演しているのかと思うと泣ける
岸波さんなんて首回り発疹がすごい時あるもんな

自分は山形県民だけど、この局は以前からアナウンサーの出入りが激しく
いつのまにかいなくなったり、凄いのは3か月余りで辞めた男性アナもいたけど
やっぱりこうしたパワハラセクハラが根底にあったからかな。

さくらんぼテレビ専務Tは悪びれる様子なし

山形さくらんぼテレビで発生したパワハラ疑惑。

文春によると現在のパワハラ体制が許容されている状況は専務T氏によって作り出されてしまったためと報道されています。

T専務は元々、フジテレビにもいた制作会社の社員で、さくらんぼテレビの開局にも携わり、強い影響力を持っていました。

結果、10年前よりT専務が中心となり社内は回っていました。

T専務のパワハラ内容が以下です。

・各部長を呼び出し、2〜3時間にわたり説教する。

・現場のスタッフの前で「全然わかってないな」と叱責する。

・俺が専務だぞが口癖。

・自分のやり方ではない他人のやり方は徹底的に否定する自己中心的な考え方。

T専務のパワハラ体制が報道部副部長のX氏とカメラマンY氏にも派生し、生明辰也アナもパワハラ被害を受けてしまいました。

さくらんぼテレビのパワハラ評判

さくらんぼテレビの評判について転職会議やエン転職でもパワハラに関する口コミがありました。

さくらんぼテレビパワハラT専務

ミスに乗じて、人格否定を含む説教をするなど職場の雰囲気は最悪で業務量も多岐にわたり、入社間もない方々の短期間退職者が続出。

さくらんぼテレビパワハラT専務

パワハラ横行。開局以来スタッフの定着率が最低で改善の取り組みは皆無。中途採用を繰り返し現在に至る。一人で抱える仕事は想像を絶する。

さくらんぼテレビパワハラT専務

広報部は全部の部署と関わりがありますが、ほとんどは同じ仕事をこなす毎日です。部署の雰囲気ですが、広報というイメージで入ると間違いなく絶望するので気をつけたほうがいいです。そもそも年配の人が多い。

さくらんぼテレビパワハラT専務

狭いフロアなので様々な業種の人が同じ空間で仕事をしています。まず、出勤の話です。「おはようございます」の挨拶は当たり前ですが、これすらできない人が多いです。ただ、2回すれば返してくれる人もいるので挨拶はしましょう。

(追記)さくらんぼテレビT専務のパワハラについて触れず

山形さくらんぼテレビのパワハラについて週刊文春で報じられたのは10月20日。

山形さくらんぼテレビのT専務のパワハラについて全国に広まったにも関わらず、番組内及び、SNSのツイッターやFacebookでも触れられていません。

さくらんぼテレビT専務のパワハラ

さくらんぼテレビホームページ内には「お問い合わせ」欄もあり、地元民からも相当パワハラの苦情が届いていると想像できます。

このまま視聴者からの意見も隠蔽していくのでしょうか。

さくらんぼテレビT専務のパワハラ

あまりにも生々しい証言に、すごい会社だなと思った。
たぶん、多くの社員の皆様はいっぱいいっぱいなんだろう。
会社の体質を改善するのはかなりの時間が必要。

また、今の会社の状態が公に晒されたことで視聴者、スポンサーはどう思うだろうか?
社の内外に対して、上層部は改善の姿勢を示さなければならないだろう。

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