さくらんぼテレビのパワハラ休職アナAは生明?「ブログに隠された意味」

さくらんぼテレビの休職アナA

週刊文春より山形さくらんぼテレビでパワハラ被害によりアナウンサーAが休職に追い込まれたと報道がありました。休職アナウンサーは生明アナという声も出ています。山形さくらんぼテレビで休職になったアナウンサーは誰か調査します。

さくらんぼテレビのパワハラ休職アナAは生明?

週刊文春に、さくらんぼテレのパワハラ休職アナAは誰か以下のように書かれていました。

「彼は希望を持って山形でアナウンサーに挑戦したはずでした。それなのに、入社してからまだ1か月もたたない時期に先輩社員から『死ね』というLINEが送られてきたんです。彼はその後も新しい職場で一生懸命働いていたのですが、入社3年目の今年、ついに限界を迎えてしまったんです…」引用:週刊文春

2021年に入社3年目のアナウンサー調査していきます。

さくらんぼテレビの休職アナA

さくらんぼテレビの入社3年目のアナウンサーを調査したところ2名が該当しました。

その内、中途入社でアナウンサーの夢を諦めきれず入社した社員と言われています。

調査したところパワハラ休職Aアナの可能性が高いアナウンサーは、生明辰也(あざみたつや)アナウンサー。あざみたつやアナは神奈川県横浜市生まれで慶応大学出身のエリート。

さくらんぼテレビの休職アナA

生明辰也アナは大学卒業後、アナウンサーを志していましたが、自ら音楽会社を起業しました。

さくらんぼテレビ入社前は音源制作や音楽制作に尽力していました。

あざみ辰也アナはその後、自身で起業した会社を辞めてから縁もゆかりもない山形さくらんぼテレビに入社。

生明辰也アナの姉もアーティストというサラブレット家計でもあります。

そんな生明辰也アナがパワハラ休職アナAと噂される理由が、急遽2021年3月末にさくらんぼテレビの出演から姿を消したためです。

当初はコロナが流行していた時期ということもあり、コロナによる休職ではないかと噂されていました。

ヤフーの検索結果でも「生明 辰也」で検索するとサジェストに出てくる程、心配をされていました。

さくらんぼテレビの休職アナA

しかし、2021年3月末を最後に、あざみ辰也アナのさくらんぼテレビへの出演が途絶えました。

今度は、病気になったのではないかと噂されるようになりました。

実際に生明辰也アナのさくらんぼテレビホームページにあるブログを確認すると2021年3月末を最後に更新がありません。

さくらんぼテレビの休職アナA

生明辰也アナが最後に更新したブログの内容は番宣となっています。

「山形元気大図鑑 ”新しい日常”を作る」が
いよいよ放送間近です!

今回私はナビゲーターとして参加しました!
あまりの大役に取材・ロケ前からど緊張していましたが、
取材させて頂いたみなさんから話を聞くうちに
仕事ではなく、「素」の状態で聞き入ってしまいました。

「こんな考え方があるんだ!」
「その閃きに驚き…」
たくさん散りばめられたヒント、ぜひ感じていただきたいです。
2020年度を振り返る意味も込め、
締めくくりにぜひ見てほしい番組です!引用:さくらんぼテレビ

退職していれば既にブログは削除されているはずですが、現在も残っています。

生明辰也アナからの休職の報告がブログでは一切報告されていませんし、番組でも触れられることはありませんでした。

視聴者からも生明辰也アナの突然の休職に驚いた方も多かったはず。

くしくも生明辰也アナの最後のブログの内容の「新しい日常を作る」といった言葉が、パワハラから逃げたかった、最後のブログに隠された意味として受け取れてしまいます。

生明アナへのパワハラLINE内容全文

生明アナは報道部副部長のX氏とカメラマンY氏からLINEでパワハラを受けていました。

まず、報道部副部長のX氏のパワハラLINE内容です。

さくらんぼテレビの休職アナA

報道部副部長X氏:はよ

生明辰也アナ:報道部X氏に電話をかける履歴。

報道部副部長X氏:死ね

生明辰也アナ:なぜ

報道部副部長X氏:連絡もよこさない奴

生明辰也アナ:俺はレスしてます笑

報道部副部長X氏:野郎

報道部副部長X氏が生明辰也アナが受けたパワハラの内容です。

・業務時間外にも関わらず、何の脈絡もなくいきなり「死ね」と深夜にLINEを送ってくる。

・いきなりスマホを投げつけてくる。

・女性社員が休職しているのは生明アナが妊娠させたからと嘘を社内にばらまく。

・生明アナが休職中に「生明アナはずる休みをしている」「人に仕事を押し付けるヤバい奴」との烙印を押し、社内に悪い噂を広めている。

報道部副部長X氏は生明アナが先輩社員と親しげにしている様子が嫌でした。。報道部副部長X氏は自身で派閥を作りたがる性格だったとのこと。

続いて、生明アナがカメラマンY氏から受けたパワハラLINE内容です。

さくらんぼテレビの休職アナA

俺が作った今日のニュース笑ったな。

絶対許さねえからな。

キャスターの〇〇泣かせるなんて最低だな

〇〇が指摘するのはわかるけど、なんでお前が笑えるんだ

今日の俺と〇〇が作ったニュース確かにわからなかったすねーって。

明日会社に行くから、何がわからなくて、どうすればよかったのか、何が足りなかったのかを聞かせてもらう。

明日チョイスの中継で来るんだろう?会社で待ってるからな!!逃げんなよ

カメラマンY氏の生明辰也アナへのパワハラは度を越した連投パワハラLINEとなっています。

カメラマンY氏は山形さくらんぼテレビで昔から働いている古株のカメラマンで現場では大きな影響力を持っていました。

カメラマンY氏は生明辰也アナが音楽経験があり1人で仕事が回せてしまうところに腹が立っていて嫉妬していたようです。

生明辰也アナは報道部副部長のX氏とカメラマンY氏からのパワハラによって2021年3月頃に40度近い高熱を出してしまい、精神科の先生からもドクターストップを受けていまいます。

生明辰也アナが番組から姿を消した時期と完全に一致しているので生明辰也アナが文春で報道されたパワハラ被害のアナウンサーAである可能性が高いです。

さくらんぼテレビ専務Tは悪びれる様子なし

山形さくらんぼテレビで発生したパワハラ疑惑。

文春によると現在のパワハラ体制が許容されている状況は専務T氏によって作り出されてしまったためと報道されています。

T専務は元々、フジテレビにもいた制作会社の社員で、さくらんぼテレビの開局にも携わり、強い影響力を持っていました。

結果、10年前よりT専務が中心となり社内は回っていました。

T専務のパワハラ内容が以下です。

・各部長を呼び出し、2〜3時間にわたり説教する。

・現場のスタッフの前で「全然わかってないな」と叱責する。

・俺が専務だぞが口癖。

・自分のやり方ではない他人のやり方は徹底的に否定する自己中心的な考え方。

T専務のパワハラ体制が報道部副部長のX氏とカメラマンY氏にも派生し、生明辰也アナもパワハラ被害を受けてしまいました。

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さくらんぼテレビのパワハラ評判

さくらんぼテレビの評判について転職会議やエン転職でもパワハラに関する口コミがありました。

さくらんぼテレビの休職アナA

ミスに乗じて、人格否定を含む説教をするなど職場の雰囲気は最悪で業務量も多岐にわたり、入社間もない方々の短期間退職者が続出。

さくらんぼテレビの休職アナA

パワハラ横行。開局以来スタッフの定着率が最低で改善の取り組みは皆無。中途採用を繰り返し現在に至る。一人で抱える仕事は想像を絶する。

さくらんぼテレビの休職アナA

広報部は全部の部署と関わりがありますが、ほとんどは同じ仕事をこなす毎日です。部署の雰囲気ですが、広報というイメージで入ると間違いなく絶望するので気をつけたほうがいいです。そもそも年配の人が多い。

さくらんぼテレビの休職アナA

狭いフロアなので様々な業種の人が同じ空間で仕事をしています。まず、出勤の話です。「おはようございます」の挨拶は当たり前ですが、これすらできない人が多いです。ただ、2回すれば返してくれる人もいるので挨拶はしましょう。

(追記)生明アナへのパワハラ関係者証言

生明アナへのパワハラを見たことがあるテレビ局関係者より証言をいただきました。

生明アナはイケメンで仕事もでき、視聴者の皆さんからも好かれるタイプでさくらんぼテレビのエースとなる人物でした。自分から動いて仕事を回すタイプで社内を明るくしてくれていたので、お休みになってしまったときは同僚としてなにも助けてあげられなかったことは申し訳なく思います。

次は自分がパワハラを受けてしまうのではないかという恐怖心もあり、助ける勇気が私は出ませんでした。

今回、文春さんに取り上げていただき世間に認知されたことで社内の体制が少しでも良い方向に変わることを祈っています。

さくらんぼテレビ社内では次のパワハラのターゲットは誰がなってもおかしくない状況だったようですね。

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